お知らせ
2026年03月01日
2026年度 健康保険料率のご案内(子ども・子育て支援金の新設について)
2026年度の健康保険料率は現行どおりに据え置かれ、ご負担いただく保険料の合計は変わりません。
ただし、一般保険料率の内訳は変更になっており、2026年3月分の保険料(4月の給与より控除)から適用となります。
また、子ども・子育て支援金が2026年4月の保険料(5月の給与より控除)から適用となります。
なお、任意継続被保険者については2026年4月分保険料より適用されます。
(1)健康保険料率
|
一般保険料率 |
調整保険料 | ||
| 基本保険料率 | 特定保険料率 | ||
| 被保険者負担分 | 49.35/1000 | 18.60/1000 | 0.65/1000 |
| 事業主負担分 | 49.35/1000 | 18.60/1000 | 0.65/1000 |
| 合計 | 98.70/1000 | 37.20/1000 | 1.30/1000 |
基本保険料 … 加入者の医療費、人間ドック費用負担など、組合の事業運営に充てる保険料
特定保険料 … 高齢者の医療費を支える拠出金に充てるため、国へ納める保険料
調整保険料 … 全国の健保組合が共同で実施する、高額な医療費の共同負担事業に充てる保険料
(基本保険料に含まれて表記される場合もあり)
(2)介護保険料率 (40歳以上65歳未満が対象)
| 介護保険料 | |
| 被保険者負担分 | 8.7/1000 |
| 事業主負担分 | 8.7/1000 |
| 合計 | 17.4/1000 |
(3)子ども・子育て支援金
| 子ども・子育て支援金 | |
| 被保険者負担分 | 1.15/1000 |
| 事業主負担分 | 1.15/1000 |
| 合計 | 2.3/1000 |
※子ども・子育て支援金は、少子化対策のため新設される財源制度
公的医療保険の保険料に上乗せして徴収され、児童手当の拡充、妊婦支援給付、育休給付の拡充、「こども誰でも通園制度」 等に充当される