『スマート脳ドック』受診サポートのご案内

脳の病気は初期の自覚症状のないことが多いため、本来は定期的な検査が必要ですが、面倒な手続きや時間が掛かるうえ、費用も高く(相場は全国平均44,000円程度)、受診経験のある方は少ない状況です。
一方で、「脳梗塞」や「くも膜下出血」などの脳卒中は日本人の死因上位を占め、発症すると生命に関わるか、重度の後遺症が残ることが多いという現実もあります。
そこで、予約手続きから受診まで容易に行え、全国一律料金[24,750円(税込)]で受診ができる 『スマート脳ドック』についてご紹介いたします。
また、早期対応で重症化予防・リスク低減を図ることを目的として、大京健康保険組合の被保険者の皆さんに受診いただきやすくするため、大京健康保険組合にて受診料の一部をサポートいたします。 ぜひこの機会に受診をご検討ください。
(期間・対象者限定)。
スマート脳ドックを動画でご紹介
脳ドックが検知できる主な「病気」や「異常」
検知できる主な「病気」
●血管の異常が原因で起こる疾患(脳卒中といわれる主な脳障害)

●脳の組織や周辺の細胞が異常に増殖することで起こる

・・・など
検知できる主な「異常」
●脳血管のつまりなど、血行が悪くなることで起きる

●脳血管の破裂リスクとなる血管のこぶ状の状態

・・・など
受診いただきたい方
全ての方に検査を受けていただけることが理想ですが、特に以下に該当する方は一度「スマート脳ドック」受診をおすすめいたします。
◉ 脳の検査を一度も受けたことのない方
◉ 慢性頭痛、片頭痛をお持ちの方
◉ ご家族やご親戚に脳卒中や心筋梗塞、狭心症などの病歴がある方
◉ 高血圧症や糖尿病など生活習慣病をお持ちの方
◉ 中性脂肪や尿酸値、コレステロール値が高い方
“スマート脳ドック” 受診料の一部を大京健康保険組合が補助いたします【先着200名】

<概要>
| 対象期間 |
(予約・受診ともに)2026年11月1日(日)~2027年3月31日(水) |
| 対象者 |
大京健康保険組合加入者で、以下条件を全て満たす方【先着200名】 |
| 受診料 |
特別料金(本人負担額):5,000円(税込) |
| 対象医療機関 |
「スマート脳ドック予約サイト」に掲載されている医療機関『全国330施設以上』(2026年10月現在) |
| 検査内容 |
頭部MRI検査、頭部MRA検査、頸部MRA検査 |
| 検査結果 |
予約時に登録する専用サイト内のマイページにて、1週間以内に確認ができます。 |
注意事項 / 同時検査オプション(自己負担分)等について
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予約時にクーポンコードの入力がなかった場合は全額自己負担となりますのでご注意ください。 |
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サポート上限数(200名)に達した場合、または対象期間外はクーポンコードを入力しても特別料金が適用されません。 |
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ほぼ全ての医療機関にて『スマート脳ドック』と同時にお申し込みできるオプション(セットオプション)がありますが、検査料金の補助(特別料金)の対象は『スマート脳ドック』のみとなります。 オプション受診分は自己負担となりますのでご注意ください。 <(参考)スマート脳ドックとセットでお申し込み可能なオプションについて> ・脳健康度AI解析(MVision health)[税込7,700円] なお、『スマート脳ドック』を含まない検査・オプション等は全て自己負担(今回の受診サポートの対象外)となります。 |
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妊娠中・妊娠の可能性のある方、心臓ペースメーカー・人工内耳や機械式人工弁など(その他受診不可の機器はこちら➤)をご利用の方は脳ドックを受診できません。また体内に金属が含まれる場合もMRI撮影ができない場合がありますので、受診予定の医療機関へご確認ください。 |
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受診当日は、医療機関にて本人確認書類(マイナンバーカード、免許証等)の提示による、本人確認が必要な場合があります。 |
※上記へのアクセスには以下パスワードの入力が必要です。
※大京健康保険組合の保険者番号がパスワードになります。『マイナ保険証の方はマイナポータル、または資格情報のお知らせ』・『資格確認書』等でご確認ください。
